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安全で安心な、生食主体の犬の食事の正しい選び方をご紹介します。
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老犬の食事

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いつから老犬?

何歳から老犬/シニア犬と呼ばれるのでしょうか?
まずは、犬の年齢を人間の年齢に換算する一般的な方法をみてみましょう。

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▲老犬のQOLを良好に保つポイントは適切な食事。

老犬の食事の詳細はこちら。

通常、犬の1歳を人間の17歳、2歳を24歳とし、その後1年ごとに4を掛けます。
また、大型犬ほど早く年をとりますので下記のように調整します。

DogAge

最初の1年を15歳とする専門家もいます。その場合も2歳は24歳とします。

サイズ以外に犬種によっても年のとり方に違いがありますが、一般的に満7歳からを老犬とみなします。

5歳からを老犬とする考え方もあります。いずれも代謝の変化により組織や臓器の変性の始まりを根拠にしています。

老犬の食事の与え方

7歳前後の老犬と呼ばれるころから、運動量が減りはじめ、新陳代謝も悪くなります。
そのため、消費カロリーも減ってきますので、老犬の食事は成犬時の80%を1日の必要カロリーとします。

老犬の一日の必要カロリー量の計算

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成犬時には、細胞や組織に障害を引き起こす活性酸素やフリーラジカルを抑制する抗酸化酵素がありますが、老犬になるにつれその効力も減退します。

愛犬の健康な老後のためには成長期からの健康が第一。日ごろからバランスよい食事で、病気を予防し、治療するという医食同源的な考え方が必要です。

もちろん早めに生食に切り替えることで、老犬の健康改善も可能です。

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▲老犬の食事に取り入れたい、軟骨のミンチ

老犬の食事と注意事項

良好なQOLを維持し健康で長生きするため、老犬の食事と暮らしの注意事項です。

•楽に食べられるよう老犬専用の台を作り、皿の位置を高くします。
食事の量を20%程度、減らします。
穀類を与えていたら、その量を減らし徐々に全体も減らします。
•触ると肋骨が確認できるくらいに痩せさせます。
•生肉は塊で与えないようにします。
生骨は粉砕するかミンチにします。
•ビタミンE、C、Bを少し増やします。
老犬用の各種ハーブを与えます。

•血液検査や定期健診で疾病の有無を診断。状況を把握し食事療法等で対応します。
•老犬になる前に、歯の病気は治します。
•老犬は成犬時に比べ、眠る時間が多くなります。安眠できる環境を整えます。
•適度な運動や遊びでストレスを発散させます。

 


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