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ポッテンジャーのネコ

フランシス・ポッテンジャー博士は、カリフォルニアの結核研究所で、研究用に猫の副腎切除を行っていました。多くの猫が手術中に死亡しましたが、食べ物により健康状態に差があり、生の食餌を与えられた猫だけが副腎切除術でも生き残ることが分かり、一連の猫の給餌実験を行いました。
約10年間にわたり、完全な生の肉と骨と牛乳と肝油からなる「適正食」と、同じ食品を加熱処理した「欠陥食」(牛乳は殺菌乳)、「欠乏食」(牛乳は練乳)を作り、栄養による健康状態の比較を行いました。
その結果、以下のようなことを発見しました。

●完全な生の適正食を与えられた猫たちは、何世代も健康でした。

●加熱処理した肉や加工乳の欠陥食、欠乏食を与えられた猫たちの健康は、世代を経るごとに悪化しました。

●欠陥食、欠乏食を与えられた2世代目の多くの猫たちが、人の生活習慣病のような病気を発症しました。

●欠陥食、欠乏食を与えられた3世代目は、身体退化が起こり、短命で、繁殖能力が亡くなっていました。

●退化した2世代目の猫に適正食を与えて、正常に戻すまでに4世代かかりました。

●3世代目は、繁殖能力のある猫が生まれなかったので、回復の実験はできませんでした。


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