きょうの犬の食事(4)/朝食レシピ・間食・夕食

ラブラドール・レトリーバーと
オーストラリアン・ラブラドゥードルの生食レシピ

ラブラドール・レトリーバー:
体重25.2kg ♀ 年齢9歳3ヶ月(‘04.2.24生)のナチュラルダイエット(自然食)
老犬の食事 本日の給与量の目安:体重の3%の約80%=600g
(※老犬のため通常の約80%給餌)

オーストラリアン・ラブラドゥードル:
体重17.4kg ♀ 年齢5歳1ヶ月(‘08.5.10生)のナチュラルダイエット(自然食)
成犬の食事として 本日の給与量の目安:体重の約3%=510g

 

朝食レシピ
・5分ゆでてを殺菌した卵2個
野菜各種(上記の殻付の卵とともにミキサーで粉砕)
・自家製ヨーグルト
糖蜜(Molasses)
・オメガペットサプリメントオイル
コッドリバーオイル(タラ肝油)
スピルリナパウダー
・バナナ

7S2A6760

7S2A6764

間食
・フランス鴨の肉付き軟骨

夕食
・ドクタービーズ オージー・ローフード(生食)
チキン<CHIKEN>パテ

 

給与量
ラブラドール・レトリーバー
朝食…………50g
間食………280g
夕食………280g
合計610g

オーストラリアン・ラブラドゥードル
朝食………….35g
間食………240g
夕食………240g
合計515g

 

3日間連続で、Dr.B’sの冷凍フード<CHIKEN>を与えてみました。
与え方は、製品パッケージの「上手なあたえ方」に記載のある、生食派の飼い主の多くが採用しているという「Dr.B’sと同量の生の肉付きの骨」にしました。

 

以下、「上手なあたえ方」を引用。

この製品はEvolutionaryダイエットの考え方に基づいて作られているので、通常食として与えることができます。また、肉付きの骨や普段食べさせている加工されていない健康フードなど組み合わせて与えてもよいでしょう。
代表的な例として多くの生食派の飼い主たちは、Dr.B’sと同量の肉付きの骨を与えることが多いようです。生の肉付きの骨としては、鶏の手羽、首、ガラなどが一般的に使われています。

引用終り

 

このDr.B’sの冷凍フード<CHIKEN>は、当然ですが、化学薬品、防腐剤、加熱処理、着色料、混ぜ物、すべてなしです。

含まれる原材料は、鶏肉、粉砕鶏骨、牛肉肝臓、全卵、ケフィア、ブロッコリー、セロリ、ホウレン草、ニンジン、粉砕フラックスシード、白菜、アルファルファドライパウダー、牛腎臓、牛胃、牛心臓、リンゴ、ケルプドライパウダー、ニンニク、ピーマンです。
カロリーは、188カロリー/100g。

 

BARFの教祖・ビリングハースト博士の名を冠した商品ですので、穀類は一切含まれていません。
穀類の善し悪しについては、当サイトの別の項で詳しく述べていますので割愛しますが、犬たちの健康問題の大部分は、加工された食べ物、熱処理された食べ物による栄養不良だとビリングハースト博士は断言しています。
必要な栄養素が不十分な天然の生以外の食事により、犬たちが免疫力を失い、病気が蔓延し、寿命を短くしている事実は、もはや他の欧米の専門家の間でも定説になっています。

生の肉、生の骨、生の内蔵、粉砕した野菜こそが、犬の健康と長寿を約束するというわけです。

このDr.B’sに限らず、ペットパティースのバーフダイエットナチュラルハーベストのフローズングルメフーズなどのバラエティ豊かな製品群は、生食派の飼い主がときどき与えることで普段とは違う栄養素を確保するのにも最適な冷凍フードです。

また、愛犬の健康のために生食の導入を計画中の方にとっても、解凍するだけで手間もかからず、体重に合わせて決められた量を与えるだけですので、入門用として最適です。
なるべくお早めに始められることを強くおすすめします。

 

ラブラドール・レトリーバーとオーストラリアン・ラブラドゥードルの生食レシピ

ラブラドール・レトリーバー:
体重25.2kg ♀ 年齢9歳3ヶ月(‘04.2.24生)のナチュラルダイエット(自然食)
老犬の食事 本日の給与量の目安:体重の3%の約80%=600g
(※老犬のため通常の約80%給餌)

オーストラリアン・ラブラドゥードル:
体重17.4kg ♀ 年齢5歳1ヶ月(‘08.5.10生)のナチュラルダイエット(自然食)
成犬の食事として 本日の給与量の目安:体重の約3%=510g

 

朝食レシピ
・5分ゆでてを殺菌した卵2個
野菜各種(上記の殻付の卵とともにミキサーで粉砕)
・自家製ヨーグルト
糖蜜(Molasses)
・オメガペットサプリメントオイル
コッドリバーオイル(タラ肝油)
スピルリナパウダー
・バナナ

7S2A6760

7S2A6764

間食
・フランス鴨の肉付き軟骨

夕食
・ドクタービーズ オージー・ローフード(生食)
チキン<CHIKEN>パテ

 

給与量
ラブラドール・レトリーバー
朝食…………50g
間食………280g
夕食………280g
合計610g

オーストラリアン・ラブラドゥードル
朝食………….35g
間食………240g
夕食………240g
合計515g

 

3日間連続で、Dr.B’sの冷凍フード<CHIKEN>を与えてみました。
与え方は、製品パッケージの「上手なあたえ方」に記載のある、生食派の飼い主の多くが採用しているという「Dr.B’sと同量の生の肉付きの骨」にしました。

 

以下、「上手なあたえ方」を引用。

この製品はEvolutionaryダイエットの考え方に基づいて作られているので、通常食として与えることができます。また、肉付きの骨や普段食べさせている加工されていない健康フードなど組み合わせて与えてもよいでしょう。
代表的な例として多くの生食派の飼い主たちは、Dr.B’sと同量の肉付きの骨を与えることが多いようです。生の肉付きの骨としては、鶏の手羽、首、ガラなどが一般的に使われています。

引用終り

 

このDr.B’sの冷凍フード<CHIKEN>は、当然ですが、化学薬品、防腐剤、加熱処理、着色料、混ぜ物、すべてなしです。

含まれる原材料は、鶏肉、粉砕鶏骨、牛肉肝臓、全卵、ケフィア、ブロッコリー、セロリ、ホウレン草、ニンジン、粉砕フラックスシード、白菜、アルファルファドライパウダー、牛腎臓、牛胃、牛心臓、リンゴ、ケルプドライパウダー、ニンニク、ピーマンです。
カロリーは、188カロリー/100g。

 

BARFの教祖・ビリングハースト博士の名を冠した商品ですので、穀類は一切含まれていません。
穀類の善し悪しについては、当サイトの別の項で詳しく述べていますので割愛しますが、犬たちの健康問題の大部分は、加工された食べ物、熱処理された食べ物による栄養不良だとビリングハースト博士は断言しています。
必要な栄養素が不十分な天然の生以外の食事により、犬たちが免疫力を失い、病気が蔓延し、寿命を短くしている事実は、もはや他の欧米の専門家の間でも定説になっています。

生の肉、生の骨、生の内蔵、粉砕した野菜こそが、犬の健康と長寿を約束するというわけです。

このDr.B’sに限らず、ペットパティースのバーフダイエットナチュラルハーベストのフローズングルメフーズなどのバラエティ豊かな製品群は、生食派の飼い主がときどき与えることで普段とは違う栄養素を確保するのにも最適な冷凍フードです。

また、愛犬の健康のために生食の導入を計画中の方にとっても、解凍するだけで手間もかからず、体重に合わせて決められた量を与えるだけですので、入門用として最適です。
なるべくお早めに始められることを強くおすすめします。


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