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ブッチを食べさせてみました。

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フリーズドライも加熱しています

フ リーズドライとは、「凍結したものを真空状態で乾燥させ、加熱しないで水分を取り除くため栄養が損なわれることがない加工法」との記述が多くみられます。 しかし、実際には高温ではありませんが加熱しています。この加熱は乾燥のためのものであって、調理とは言わないようです。

主なフードの加熱温度は下記の通りです。

加熱温度と時間
ドライフード:115℃~200℃ 時間はメーカーによってそれぞれ。200℃以上のところもある。
缶詰・レトルト:120℃~130℃で1時間以上
フリーズドライ:90℃~120℃で開始し55℃~65℃を維持 温度と時間のさじ加減は効率を優先するかしないかで決まる。低温の方が効率は悪いが、素材が活かせる。

ブッチは、ニュージーランド産の肉や魚と少量の穀類を原料に、ビタミン、ミネラルをブレンドし、上記のいずれにも属さない「低温殺菌」と称する、以下に示す独自の加工を行っています。

ブッチの加工法:100℃未満で15分以内
この方法は、素材の風味を損ねず、たんぱく質、カルシウム、ビタミン、ミネラルの損失がないと、メーカーでは主張しています。

ブッチジャパン http://www.butch-japan.jp

ブッチの給餌テスト

今回は、このブッチをわが家の犬たちに食べさせてみました。

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ブッチの体重別給餌量/1日当たり
10kg→450g(540Kcal)
20kg→750g(750Kcal)
30kg→1245g(1500Kcal)

朝食「ブッチブルーレーベル」
原材料:チキン(生)、ムロアジを主体にした魚肉他

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まもなく9歳のラブ/27kgには、シニアということで500g

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4歳のオーストラリアン・ラブラドゥードル/17kgには350g

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いつものことだけど、早食い競争と勘違いしてるような一気食いにつき、ラブの食事風景の撮影は失敗。
もう一方は、素材を確かめるごとく、味わって食べている。

今日のおやつは、鴨の首を2等分して、2回に分けて。今日のは、太い。

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晩ごはん「ブッチブラックレーベル」
原材料:ビーフ(生)、ラム(生)、チキン(生)他

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排泄物に変化が

飼い主の感想
素材ごとの計量とかゆでたり、砕いたりといった準備に時間がかからないので、これほど楽なものはない。
ただ、現在発売中の製品を交互に食べさせたとしても、3種類なので食べ物の多様性という意味で物足りなさを感じる。
また、生まれたときから生食で通してきた犬たちに、コンセプトは分かるのだがマスプロダクツの食事を与えることの不安というのもあった。
犬たちに感想が聞けないのは残念だが、飼い主も犬たちも、あっけないという感じ。

排泄物の変化は、すぐに現れる。
量:非常に多くなった。生肉を食べてる普段の3倍程度。
硬さ:非常にやわらかくなる。
色:通常、穀類が少し入った朝食のものはベージュっぽく、生肉が主の夕食のものは黒っぽくなるが、全体にかなり薄くなった。
その他:グリーンピース、コーンは粉砕されてないので、そのまま出てきた。
3日間、連続で与えた程度では、排泄物は安定しないのかもしれない。

ブッチ

 


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