健康な愛犬と暮らすことで、豊かなペットライフが楽しめる
安全で安心な、生食主体の犬の食事の正しい選び方をご紹介します。
このサイトについて Sitemap リンクのお願い
犬の食事.com ヘッダー
トップこれでいいのかペットフード? > ペットフードの添加物
これでいいのかペットフード?


ペットフードの添加物

ペットフードは、動物性タンパク質を粉で保存するために、油の酸化防止を目的とした強力な酸化防止剤が必要になります。

酸化防止剤の代表的なものとして、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)、エトキシキンという3つの化学物質があります。これらは、それぞれの有効成分の合計量で、犬の場合は75ppm(動物用飼料1トン当たり75グラム)以下とされています。

エトキシキンは、もともとゴムの生産用に開発された保存料で、犬の健康を阻害する代表的な化合物です。ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤の成分として知られています。わが国では、人用では完全に禁止されています。

またBHAは、発がん性があることが報告されている合成保存料です。BHTは、肝臓、腎臓の機能障害や甲状腺がんの形成を促進するとの指摘がある合成保存料です。
いずれも、体内の白血球を減少させ、免疫系を弱める保存料であることが立証されています。

この他に、合成着色料、着香料、乳化剤、発色剤、防カビ剤、安定剤、ゲル化剤、凝固剤、軟化剤、膨張剤などの化学物質が使われています。
これらの化学物質以外に、ビタミンCやEのような天然保存料を使用することもできますが、天然保存料は保存期間が6カ月以下と短いので、アメリカから船で1〜2カ月かけて運んでくるのには不向きです。そのためエトキシキン、BHA、BHTが使われているものもあります。

添加物 使われる理由
▲ 人では禁止されている添加物も、犬なら許されるのでしょうか?


生食で健康-簡単・犬の食事/比較サイト