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安全で安心な、生食主体の犬の食事の正しい選び方をご紹介します。
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犬が食べたいと思う食事の選び方

生食系ドッグフードの特徴


犬の健康、幸せ、寿命、QOLを真剣に考えれば考えるほど、生肉、生骨、生野菜、少量の穀類(なくても可)と付加物を与える、手作りの自然食が究極の食事のように思えてきます。

しかし、手作り食、特に優れていると思われる生肉主体の犬の食事は、栄養のバランスが難しそう、生肉の取扱いも大変そうだし安全性も少し疑問と、最初の一歩がなかなか踏み出せない飼い主さんを多くお見受けします。思い切って、手作りの生肉中心の自然食(ナチュラルダイエット)に切り替えると愛犬の様子がみるみる変化して、生き生きしてくるのが手に取るように分かるだけに、たいへん残念です。


そのような飼い主さんには、普通のドッグフードのように手間がかからず、栄養的にも安心な、犬の食性にマッチした、犬が食べたいと思う市販の生食系のナチュラルフードをおすすめします。


冷凍フード

ドクタービーズ

チキン、ラム、牛などの生肉をメインに、野菜やその他のサプリメントを加え、栄養バランスを整えた、基本的に無添加の犬の食事。一切加熱しない低温急速冷凍により、栄養素のダメージ、成分の損失がありません。食べる量だけ解凍して与える冷凍タイプの生食です。パテタイプ、粒タイプ、ペーストタイプなど、形状もいろいろです。
主なブランド
 ペットパティーズ:バーフダイエット
 ナチュラルハーベスト:フローズングルメフーズ


冷蔵フード

冷凍フード

ミートフードと呼ばれるタイプのフードで、独自の製法によりラム、チキン、牛、青魚などの新鮮な肉を、酵素を含む自然な栄養成分が極力残るよう低温調理しています。酸化防止剤等は不使用です。ソーセージのような形状のロールパックにすることで、冷蔵庫でスマートに保存が可能です。
主なブランド
 ブッチ:ミートフード(ロールフード)


フリーズドライフード

フリーズドライ

フリーズドライとは、真空凍結乾燥技術のこと。新鮮な食品を−30℃程度で急速に凍結し、減圧し真空状態にして水分を取り除き(昇華)、乾燥させたフードです。水やお湯を加え、元の状態にして与えます。
加熱の仕方にもよりますが、栄養素や美味しさが残っています。熱を使った他の脱水法(エアドライなど)に比べ、食材のダメージは最小限で、固くなったりもしません。
常温で長期保存(2年間)が可能です。旅行用や非常食としても利用できます。
主なブランド
 ペットパティーズ: 小粒サイズ
 ケーナインナチュラル:K9 Natural


生食プログラム

生食プログラム

「生食」と呼ばれる犬の食事は、概ねBARF=バーフという理論を基本にしています。BARFとは、Bones and Row Food(骨と生の食べ物)、あるいはBiologically Appropriate Row Food(生物学的に適切な生の食べ物)の略です。
これは、オーストラリアの獣医師、イアン・ビリングハースト博士が提唱した食事方法で、犬の先祖であるオオカミの食事を模倣しています。
すなわち、生の肉付き骨、すり潰した生野菜、生の内臓、果物、その他のサプリメントを理論に基づきバランスよく与えます。もちろん犬の個体差、ライフステージに合わせ調整する必要があります。

現在、犬用の肉の販売店が多数あり、肉の入手は容易になりましたが、BARFを厳密に実践するのはなかなか難しく、自己流あるいはドライフードとの併用、手作り食のサポート用食材として生肉を与えている飼い主さんが多いように見受けられます。その意味では、最初から栄養バランスが考慮された市販の冷凍、冷蔵、フリーズドライの各製品が確実で、便利であると言えるかもしれません。

生食系プログラムの詳細はこちら

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