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安全で安心な、生食主体の犬の食事の正しい選び方をご紹介します。
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犬の健康を妨げる4つの要因

不完全な食事


市販のペットフードは、大部分が総合栄養食と表示されているため、健康維持に必要な栄養、品質、成分は、一見、保証されているかのようです。これらの製品は、世界的な総合栄養食の栄養基準(AAFCO)に数値的には合致しています。しかし、その実態はどうなっているのでしょうか?



▲ ドライフード


市販のペットフードのラベル
の表示を見る限り、肉副産物といわれる、動物の毛、羽根、ひずめ、皮、角など、栄養の無い混ぜ物などの廃棄物や肥料にしか使えないような原材料が平然と使われています。数値上は、大事な栄養素の必要量が満たされてるとはいえ、大部分の犬や猫は栄養不良だと断言する専門家も少なくありません。
法律的に問題がないから許されるのかもしれませんが、たとえば、アメリカの法律では2〜3の州を除き、悪名高い、いわゆる4Dと呼ばれるものもペットフードの材料として認められています。
すなわち、Dead=死んだもの、Disabled=不具のもの、Dying=死にかけのもの、Diseased=病気のもの、などです。



▲ 悪名高き4D

これらの、と殺前に廃棄処分された食肉のくずには、がんに侵された肉や殺処分に使われる薬剤も分解されずに残っていることが分かっています。
この最悪の成分に、ペットフードにはあらゆる有害な化学物質が、さらに酸化防止剤として添加され、動物たちの免疫系を弱め、腫瘍の形成を促進するといわれています。要するに、犬や猫の健康を維持するものが完全に欠落しているうえに、阻害までしているのです。
もちろん、良心的なメーカーもないわけではありません。しかし、食べるだけで健康になる、本来肉食である犬にふさわしい内容の、生命力にあふれた自然治癒力が高まるフードを製造するメーカーは、残念ながらごく少数です。

ペットフードに欠けているもの

生命エネルギー
生の食材が豊富に含む
栄養素、微量成分に満ち
あふれた生命エネルギー。

自然治癒力
日頃からバランスの
とれた食事を摂ることで
自らを治し癒すパワー。


これでいいのかペットフード?


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