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安全で安心な、生食主体の犬の食事の正しい選び方をご紹介します。
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犬の老化とQOL

肥満について


犬は、年齢を重ねるにつれ活動量が減ってきます。それに合わせ消費するカロリーも少なくなります。
少し太り気味のように感じたら、きょうからでも老犬の食事に切り替え、徐々に体重をコントロールしなければなりません。
肥満は、心臓や骨、関節など、身体のあらゆる器官に負担をかけ、愛犬の寿命を確実に縮めることを肝に命じてください。


肥満度

1)理想体重
ろっ骨:手で押して、簡単にろっ骨に触れるが外見上は分からない。
背中:上から見て、ウエストのくびれがはっきり分かる。
腹部:横から見て、脚の付け根に向け引き締まる。

2)肥満気味
ろっ骨:脂肪のため手で押しても骨に触るのがやや難しい。
背中:上から見て、ウエストのくびれがかろうじて分かる。
腹部:横から見て、脚の付け根に向かってほとんど細くならない。

3)重度肥満
ろっ骨: 脂肪のためまったく骨が感じられない。
背中:上から見て、ウエストにくびれがない。
腹部:お腹が大きくなり、脚の付け根に向かって寸胴型になる。

食事によるエネルギー摂取量と、代謝や運動によるエネルギー消費量のアンバランスが肥満の最大の原因です。
ある実験報告によれば、十分に食べている犬よりも、食事を少ししか与えられない老犬の方が若さをとり戻し、長寿命という結果が得られたとのこと。

エネルギー消費量の低下した老犬には、その分少ない食事を与え、エネルギーバランスを整え、簡単にろっ骨に触れるようなスリムな体型を保ち、健康ではつらつとした老犬生活をおくらせ、長生きさせましょう。


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